範囲を明示したサンプルで、技術的な問題を見つける

対象事業の創業者SEOチームエージェント開発者

プロジェクトの公開HTMLをサンプル取得し、URLごとの結果を確認します。クロールの対象範囲を見ながら、HTTPステータス、タイトル、説明、見出し、robots指示、リンク、画像のalt属性を調べられます。

ページの記録1〜15件 · HTTPで取得したHTML · レポートをプロジェクトに保存

サイト監査

Acme・架空のサンプルプロジェクト

サイト監査・example.com

部分サンプル

3ページの記録・アクセス不完全・完了

URLHTTPインデックス可能問題
/200はいサンプル内の問題なし
/repair200はい説明なし
/guides429不明リクエスト制限・内容は未評価

横にスクロールして全列を確認できます。

表示状態の例です。これらの操作は調査を実行せず、提供元にアクセスしません。

架空のサンプルデータを使ったサイト監査の画面例です。状態を切り替えると、対象範囲や制限を確認できます。

上限を設けたクロールから、URLごとの結果へ

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    サンプルを選ぶ

    追跡中のドメインのサイト監査を開きます。ページの記録件数を1〜15件から選びます。初期値は10件です。実行と保存には、プロジェクトへの書き込み権限が必要です。

  2. 2

    クロールの対象範囲を確認する

    結果を評価する前に、取得が完了したか一部のみか、停止理由は何かを確認します。リクエスト数や時間の上限により、選んだページ数に達する前にクロールが止まることがあります。

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    URLごとの結果を調べる

    ページの詳細を開き、内容のチェック結果または取得の失敗を確認します。保存したレポートには元の日時と制限が残るため、後から見直せます。

警告の対象となったページを確認する

結果の表には、サンプルのURL、HTTPステータス、取得内容に基づくインデックス可否のチェック、リンク数、問題が表示されます。詳細で、返されたメタデータと取得した見出しを確認できます。

  • HTMLのチェック タイトルや説明の欠落、見出しの問題、noindex指示、画像のalt属性の欠落を確認します。
  • サンプルに含まれるリンク リンク切れの判定は、サンプルの内部リンクとサンプルで得たHTTPエラーを照合します。すべてのリンク先を取得したことを示すものではありません。
  • 取得できなかった内容 取得の失敗や繰り返されるHTTP 429だけでは、ページのタイトル、説明、見出しが欠けているとは判断できません。

サイト監査のガイドを見る

対象範囲も結果の一部

取得が完了したサンプルにもエラーが含まれることがあります。一部のみのサンプルは、取得できなかった範囲や上限による停止を示します。サイト全体に問題があるという判定ではありません。

  • 共通の上限 ページ、robotsの読み取り、リダイレクト、再試行を合わせて、HTTPリクエスト最大20回、処理時間15秒という上限があります。
  • 公開サイトの範囲 クロールは適用されるrobotsのルールに従い、リンクの探索とリダイレクトを制限します。クエリ文字列付きのURLや、ページではないと分かっているリソースは対象外です。
  • 保存された結果 条件が一致する最近のレポートは、5分間再利用される場合があります。保存したレポートを開き直しても、元の観測日時は変わりません。

保存したエージェントレポートを見る

まだ対応していないこと

  • これは上限のあるHTTPサンプルです。サイト全体のクロール、JavaScriptの描画、Lighthouseの性能テストは行いません。
  • 取得内容に基づくインデックス可否のチェックでは、canonicalの正しさや検索エンジンによる実際のインデックス登録は確認できません。
  • robotsによる制限、リダイレクト、遅い応答、レート制限によって取得範囲が狭まることがあります。結論を出す前に状態と停止理由を確認してください。

次の分析をプロジェクトに残す

ワークフローのガイドを読み、アプリと接続したエージェントの間で、同じプロジェクトのコンテキストと保存した結果を利用しましょう。

無料のオープンソース(AGPL-3.0)。データはいつでもエクスポートでき、同じアプリをセルフホストすることもできます。