追跡するキーワードごとのSERP履歴

対象SEO専門家社内のSEO担当者

確認ごとに自分の順位周辺の検索結果を保存するので、追跡を続けるとSERP履歴が蓄積します。2回の確認で新規・移動・消失を比較できます。

自分のDataForSEOまたはSerpApiアカウント · DataForSEO LiveのTop 10は1回約0.002米ドル · セルフホスト (AGPL-3.0)

bisibility.com/app/.../rank-tracker/kw_w8n2k4z

SERP スナップショット ⓘ

1件のチェック2件を比較

各チェックの実行時点で保存された、自サイトの結果周辺で Google が返した内容です。

開始2026年9月26日 23:32・上位8件を保存 →終了2026年9月27日 23:17・上位8件を保存
1 新規・1 上昇・ 2 下降・1 変化なし・1 圏外両方の確認で上位8件を取得したため、比較範囲は1〜8位です。
directory.example.org競合ドメイン- -> #1新規表示
apps.example.org#5 -> #2順位上昇
docs.example.org#1 -> #3順位下降
news.example.org#4 -> #4変化なし
example.com自サイト#3 -> #6順位下降
blog.example.org#2 -> -圏外
サンプルデータで2回の確認を比較。

スナップショット

順位確認ごとのSERP保存

自分の結果周辺のページ、タイトル、ドメイン、SERP機能を確認ごとに保存します。

  • 過去の確認を開く。 日付を選び、自分と競合の順位、表示されていたSERP機能を確認できます。
  • 詳細を90日間保存。 その後もHostedにはドメインの最高順位と自分の履歴が残ります。セルフホストではデータベースと共に詳細を維持します。
  • 次の10件を取得。 SerpApiでの確認後15分以内に、同じ記録へ次の10件を追加できます。確認前に費用を示します。

SERP スナップショット

2026年9月27日23:17・上位8件を保存 ▾20件中8件取得
ページ上画像
#1D

会社概要と資金調達

directory.example.org

競合ドメイン
#2A

ツールアプリ

apps.example.org

#3D

製品ドキュメント

docs.example.org

#6E

見える自動化と拡張

example.com

自サイト
順位:9-2012 未取得

最近の確認

2026年9月27日 23:17#6上位8件を保存✓
2026年9月26日 23:32#3上位8件を保存
2026年9月22日 08:44#3上位9件を保存

チェック後に追加された結果

2026年9月29日23:17・上位10件を保存

11〜20位・23:21取得 · 10件追加・重複省略0件

比較

2回の確認でSERPの変化を比較

同じキーワードの前後2回の確認を選びます。ドメインごとに分類し、自分のサイトを枠で、追加した競合をタグで示します。

  • 5つの分類。 各ドメインを新規・上昇・下降・変化なし・圏外に分類し、3 -> 6のように前後の順位を表示します。
  • 条件を満たす比較のみ。 比較する順位範囲を明示し、提供元変更を警告します。共通範囲が3順位未満の組み合わせは比較しません。
  • アラートから開始。 競合に抜かれたりSERP機能が現れたりした場合、キーワードを開くと該当の記録を確認できます。

1 新規・1 上昇・ 2 下降・1 変化なし・ 1 圏外

両方の確認で上位8件を取得したため、比較範囲は1〜8位です。

これらのチェックでは異なるプロバイダーを使用しています。DataForSEO は 2026 年 9 月 12 日、SerpApi は 2026 年 9 月 27 日です。ドメインの出現や消失は、Google での順位変動ではなく、プロバイダーの切り替えによる可能性があります。

比較不可

この2件のチェックは比較できません

2件のチェックで重なる順位が3件未満のため、比較できる対象がありません。

directory.example.orgがworkflow automation toolsで上位に

SERP を比較キーワードを開く

workflow automation toolsで強調スニペットが出現

SERP 機能を確認し、必要に応じてページのスニペットを調整してください。

SERP を表示キーワードを開く

確認ごとに16種類のSERP機能を記録

16種類のSERP機能をすべて表示
  • 広告

    検索結果のスポンサー枠。

  • AIによる概要

    自然検索結果の上に表示するAI生成の要約。

  • ディスカッション

    検索結果のディスカッションとフォーラムの枠。

  • イベント

    検索結果のイベント枠。

  • 強調スニペット

    自然検索結果の上に表示する強調された回答。

  • 画像

    検索結果の画像枠。

  • ナレッジパネル

    ナレッジグラフに基づく対象の情報欄。

  • ローカルパック

    地図を使った地域の店舗・事業者の結果。

  • ニュース

    検索結果のニュース枠。

  • 関連する質問

    クエリに関連する展開可能な質問。

  • レシピ

    検索結果のレシピ枠。

  • 関連検索

    ページ下部に表示する関連クエリ。

  • ショッピング

    検索結果の商品・ショッピング枠。

  • サイトリンク

    同じ検索結果の下に表示する追加リンク。

  • トップニュース

    検索結果のニュース見出し枠。

  • 動画

    検索結果の動画枠。

用語の説明は SERP機能とは

まだ対応していないこと

  • 履歴は最初の確認から始まり、追跡開始前の検索結果は表示できません。
  • Googleのウェブ検索結果のみ。Bing、YouTube、AI検索、Mapsの結果には対応しません。
  • 既定では自分の結果で確認を止めるため、その先の順位は空ではなく不明です。
  • 提供元から報告されたSERP機能とAIによる概要を確認ごとに記録します。傾向レポートやAI引用追跡は含みません。
  • SERPはキーワード画面で開けます。APIは順位・順位URL・費用を返し、検索結果の詳細は返しません。

順位ごとの検索結果を保存

サイト・キーワード・提供元を追加すると、最初の確認からSERP履歴が始まります。

無料のオープンソース(AGPL-3.0)。データはいつでもエクスポートでき、同じアプリをセルフホストすることもできます。